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schoolシャツを楽しむ基礎知識

archiveシャツの用語集【さ行】

library_booksシャツにかかわる用語を50音順にまとめています。

サイドプリーツ
後身頃のボディ型。
腕を上げたり前に出したりする、日常の動きをサポートする機能がある。
レギュラーやワイドカラーでよく使用される。link詳しく見る
裁断
生地を目的の形又は大きさにきること。
三原組織
織物組織の基本となる三組織で、平組織・綾組織・朱子組織のことを指す。
刺子織
平織りなどの生地に刺繍をしたかのようにやや太めの糸を浮かせて織り、ストライプやチェックといった柄・模様を表現したもの。
ジャガード
フランス人発明家のジョゼフ・マリー・ジャカールが製作した自動織機(ジャガード機)で織られた織り物を言う。
ジャージー
反物状に編まれた外衣用のニット生地、またはニット生地の総称で、織物と同じように裁断/縫製するもの。
編まれる機械は丸編機がほとんどで、経編機と、横編機の流し編によるものもある。
シェルボタン
貝を削って作られたもので、シャツ用ボタンとしては高級なものとされる。
白蝶貝・黒蝶貝・高瀬貝を材料とした貝ボタンがよくシャツで使われる。
貝ボタンとも言う。link詳しく見る
織布
織機よって織られた糸の集合体を織布(Woven Fabric)と言う。
糸には経糸、緯糸があり、それぞれ90度の角度で交織されて織布組織を形成する。
ショートポイントカラー
レギュラーとほぼ同じ開きで、えり羽の長さが短いえり型。link詳しく見る
シルク
蚕の繭からとった天然の繊維。
美しい光沢があり、保温性・保湿性・発散性に優れているが、熱に弱いという特徴がある。
絹の英名。
シルキー加工
シルク以外の布地にシルクのような外観、風合いをもたせる加工のこと。
シルケット加工
綿の光沢・染色性・形態安定性・平滑性の向上等を目的とした仕上げ加工方法。
シングルカフス
片側にボタン、もう一方にボタンホールがついている袖口のことを言う。
基本的にカフスボタンは使用できない仕様となる。link詳しく見る
シーム
縫い目のこと。
スキッパー
胸元がV字など比較的大きく開いた部分に、襟をつけたデザインのえり型のものを言う。
スクエアーカフス
カフスの先端部分の角にアールをもたず、水平なままのカフス型。link詳しく見る
裾まわり
シャツの裾部分を1周ぐるりと測った寸法。
スタンドカラー
えり部分が外へ折れないで立っているのえりの事を言う。
正確にはスタンダップカラー・スタンディングカラー・バンドカラーと呼び、スタンドカラーは日本独自の呼称。
立ちえりの総称。
ステッチ
ことば本来の意味は針目の総称。
シャツにおいては縫製部分を補強するため、あるいは装飾のための縫い目のことを言う。
ストレッチ織物
たてまたはよこ、あるいは両方向に伸縮性のある織物のことを言う。
スナップダウン
衿先を身ごろにスナップボタンで留めているえり型。
スムース
両面編、インターロックの俗称、表裏両面とも平滑で、緻密であるためこのように言われる。
スリーブ
袖、腕を包むために筒状になったシャツのパーツのことを言う。
シャツを選ぶ時に重要なポイントのひとつ。
セミワイドカラー
開きが100度前後、ブリティッシュスタイルで主流のえり型。link詳しく見る
センタープリーツ
後身頃のボディ型。
腕を上げたり前に出したりする、日常の動きをサポートする機能がある。
ボタンダウンシャツの後身頃によくつかわれる。
ボックスプリーツとも呼ばれる。link詳しく見る
背ダーツ
後身頃のボディ型。
パンツに入れた時に発生するウエストまわりのダブつきを抑える機能がある。
バックダーツとも言う。link詳しく見る
双糸
2本の糸を引きそろえて撚り合わせて1本の糸にしたものを言う。
ソフトカラー
糊や芯地を使わないで、柔らかい感じに仕上げた衿。
反対に、糊付けし硬く仕上げたものは、スターチドカラーと呼ぶ。
ソリッドカラー
柄を使わないで単色で仕上げられたものの総称。
ソリッドとは無地の意味。